【従来の常識ひっくり返し。色々な魚に使えます】

 

色々な魚に使えます
上の段には、生きた化石、南米のアロワナ(若魚)や、アフリカのポリプテスル類。最下段には、各種金魚。途中の段には各種小型熱帯魚。そして水草やシュリンプにも。店中の水槽にブルカミアが底敷きされています。これは、ヒロセのお店では、当たり前の風景ですが、今までの常識では、土を敷いて飼うのはできないと考えられていたものも多数。どうして、みんなキレイに飼えちゃうのでしょう!?

 

写真の中の、たくさんの水槽には、確かに、いろいろな違った魚たちが陳列されていますね。

従来、

Q:(1)たとえばアフリカの古代魚ポリプテルスは、砂砂利を飲み込んだりするとあとが厄介だから、水槽に何も敷かないという飼い方が多かった種類です。

Q:(2)また、金魚を飼うには、水底を「エサ探り」する行動を年中行ってしまうため、土の底床材を使うと、早く崩れて、使い物にならなくなる、と、よく言われていました。

でも、そんな従来の非常識(?)に、耳も貸さず、構わずどの水槽にも、ブルカミアが使われていて、しかも、店で、何ヶ月でも、魚たちは水換えしないまま、ずっとキレイで、元気にしています。なぜでしょう?

答え(1): 砂砂利などをもし腸内に溜めると、排泄が困難になることがあるので、何も敷かないで飼いましょうと、解説書などに出てくる種類は、ポリプテルス、ウーパールーパー、アカハライモリなど。でも、ブルカミアの底床浄化水槽では、もし万が一飲み込まれることがあっても、お腹を通る間にミクロに分解されて、カンタンに排泄できます。だから安全なんです。

答え(2): 金魚。たしかに、ふつう飼われている水槽や池などでは、いつも年中、水底に、何か食べられるものがないか、探っては、砂砂利を口に含み込み、何やら上手に選り分けて食べようとします。ところが、お店では、土を使って平気でいます。最大の理由は、エサの与え方。すごく少量のエサを、一日に何回もに分けて与えるようにすると、金魚は底探りをしなくなってしまうのです。そもそも、一度にたくさんの粒を与えると、金魚や熱帯魚は、競争して、できるだけ自分がほおばろう、とするので、結果として、よく噛まずにどんどん飲み込まれてしまいます。魚たちの腸は、ヒトよりも、はるかに短いので、慌てて噛まずに飲み込まれたエサは、けっこう消化不良のフンとして排出されてしまいます。ヒトからエサをもらえない時間帯。なんだか、エサのニオイが水底に混じっているなあ、と思えば、金魚は底探りをし続けます。でも、ブルカミアの底面濾過で、いつもキレイな床、しかもエサのニオイが全然しないと、何度も探しても無駄足になるので、金魚は、平均4日から1週間程度で、底探りをやめてしまいます。

「エサやり上手」になることは、水を換えない、「新しい飼い方上手」になる、重要なワンステップです。

どなたにでも、ヒロセの直営モデルショップと同じように、多くの生きものが、1年中水交換なしで飼えるようになります。お店でも、ネットでも、無料で飼育相談を受け付けています。お気軽にご利用ください。

 

「【従来の常識ひっくり返し。色々な魚に使えます】」への1件のフィードバック

  1. こんばんは。
    メダカを飼育するにあたって、ブルカミアを使用したいと思うのですが、ブルカミアDとGでしたらどちらのブルカミアがメダカの飼育には最適なのでしょうか?
    またブルカミアを使用した水槽の立ち上げに必要なものは、何が必要ですか?水槽はあります。
    回答よろしくお願いします。

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